これ知らないと眠くなっちゃいます!睡眠時無呼吸症候群対策Q&A

CPAPとナステントクラシックの違いとは?

失敗を重ねやっとたどり着いた!!管理人が実際に使う体験談
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睡眠時無呼吸症候群に関心がある人は、
その治療法としてCPAP(シーパップ)をご存じでしょう。

 

睡眠時無呼吸症候群の治療はといえば
CPAPを使用するのが一般的でしたものね。

 

ではナステントクラシックという名前を聞いたことがありますか?
こちらは最近登場したので聞いたことのない人もいるかもしれません。

 

その治療効果と使用の手軽さで注目されている治療法なんです。
じゃあCPAPとナステントクラシックはどこがどう違うのでしょうか?

 

 

CPAPとナステントクラシックのメカニズムの違い

 

 

両方とも睡眠時の気道を確保するのは同じですが、その方法が違います。

 

CPAPはコンプレッサーで気道をふくらます空気を作り
気道内圧を高めることで気道を確保します。

 

一方ナステントクラシックはやわらかいチューブを
鼻孔に直接挿入し気道を確保するのです

 

 

CPAPとナステントクラシックの使いやすさの違い

 

 

CPAPはマスクとコンプレッサーが必要です。最近はずいぶんと小型化され
携行性も改善されましたが、ポケットに入るほどの手軽さはないようです。

 

 

マスクは毎晩使用するので、どうしても汗やあぶらが付いてしまいます。
マスクとコンプレッサーをつなぐパイプも汗や吐く息で汚れがたまります。
どうしても毎日のこまめなメンテナンスが必要になるようですね。

 

 

ナステントクラシックはチューブ状のデバイスです。
縦は18cm弱、横は5cm弱で厚さは1cmもありません。重さは45g程度です。

 

とてもコンパクトですね。これなら携行性も申し分ないですよね。
メンテナンスも使い捨てなので、まったく必要がないのです。

 

 

CPAPとナステントクラシックの治療範囲の違い

 

 

睡眠時無呼吸症候群の重症度は
軽症、中等症、重症に分けられます。

 

 

その重症度はAHI(無呼吸低呼吸指数)と呼ばれる
睡眠1時間あたりの「無呼吸」と「低呼吸」の合計回数の指数で分けられます。

 

 

軽症はAHIが5以上15未満

 

中等症はAHIが15以上30未満

 

重症はAHIが30以上です。

 

 

CPAPは中等症や重症にナステントクラシックはいびきや軽症に対応するようです。
ただナステントクラシックは重症の改善にも効果が認められています。

 

中等症や重症の人も旅行や出張の時だけ携行性に優れた
ナステントクラシックを利用するという手もありですね。

 

まずは専門のお医者さんを訪問、相談してくださいね。

 

 

 

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